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今治城 [2009.05 四国旅行]

5月26日は瀬戸内海に浮かぶ大島を訪れた後、今治城へ
向かいました。今治城は江戸初期に藤堂高虎が20万石で
今治藩主となった時に築城されたお城です。

藤堂高虎は宇和島城主、今治城主、そして三重の津城主として
移封されて行ったので、三重県人としては興味のあるお城で
今回、宇和島城と一緒に訪れることができました。
 
 
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今治城は海のすぐ近くに築城された平城のため、広いお堀が
3重に囲んでいたといわれます。現在は内側のお堀が残り、
築城400周年の時に隅櫓や多聞櫓などが再建されました。
日本3大水城の1つとして知られています。
 
 
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大島から今治に着いた時には午後5時半になっていて、
天守閣の中の公開は午後5時までで終わっていたのですが、
お城の中へは入れるようになっていたので良かったです。
広いお堀の中に造られた築堤を通って城の中へ向かいます。
 
 
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築堤を進むと鉄で装甲された、立派な鉄御門(くろがねごもん)
が迎えてくれました。これも再建されたものです。

門をくぐると広場になっていて、藤堂高虎の銅像がありました。
今治城の天守閣は江戸時代に築城されて数年で、丹波亀山城に
移築され、それ以後は建てられなかったそうですが、
昭和55年に鉄筋コンクリート造りの天守閣が建てられました。
築城時の姿にはあまり似ていない形なのだそうです。
 
 
 
0602-02.jpg

天守閣の隣には吹揚神社があります。明治の廃藩置県で
今治城が廃城となった時に代わりに造られたといわれます。
お城への入り口の門にも今治城、ではなく、吹揚神社と書かれていました。
 
 
この日はこのあと香川県の坂出まで移動しました。
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